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初期局面
橙色の駒は美濃囲いを構成する駒
相掛かりとは
「相掛かり」という呼び方が指す範囲は、実は人によって幅があります。ここで紹介しているのは、そのなかでも誰が見ても相掛かりと呼べる、最も基本的な進行です。もう少し広い意味では、片方だけが飛車先の歩を交換した将棋や、戦型がはっきり分類できない居飛車どうしの力戦を指して相掛かりと呼ぶこともあります。
▲2六歩から間を空けずに▲2四歩まで歩を伸ばす指し方は、実戦的には後手が有利になりやすいとされています。そのため多くの対局では、歩をぶつける前に▲7八金・△3二金とお互いに飛車先を支える一手を挟むのが自然な流れになっています。
このように「相掛かり」は一言では語り尽くせないほど変化に富んだ戦型で、プロの対局でも今なお研究が続けられています。
復習モード
基本手順の通りに駒を動かしてみましょう。駒をタップ(クリック)して選び、移動先をタップしてください。
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先手
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