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初期局面
 
橙色の駒は美濃囲いを構成する駒

居飛車穴熊とは

飛車を2八に置いたまま、玉を角のマスへ寄せて穴熊を組む囲いです。振り飛車の穴熊と比べて飛車の位置が違うため、攻めの作り方も変わります。

手数はかかりますが、居飛車ならではの堅さが魅力です。穴熊の構成要素は「金・銀・香・玉」の四枚で、角は含みません。本ページの手順では、後手が四間飛車から銀冠を組む一局を通して、居飛車穴熊が完成するまでの流れをご覧いただけます。

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復習モード

基本手順の通りに駒を動かしてみましょう。駒をタップ(クリック)して選び、移動先をタップしてください。

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