相性表

タイプを選ぶと、◎・○・△の相手が一覧で出ます。

この相性表について

ここでいう相性は、仲の良し悪しや、うまくいく・いかないの予想ではありません。2人の4文字を見比べて、関わり方のクセが噛み合いやすい組み合わせかどうかを表しています。

見ているのは4つの軸です。人との距離は同じだと楽。感情の表現・意見の伝え方・支え合い方は逆のほうが噛み合う。出す人と受け止める人、はっきり言う人とやわらげる人、支える人と頼る人、という組み合わせです。この条件をいくつ満たすかで ◎・○・△・・ の4段階に分けています。

△は「相性が悪い」ではありません。似ているのに、同じところでつまずきやすい組み合わせです。数え方は下の判定のルールに、なぜその4つを条件にしたのかはRQ16の考え方に書いています。

タイプを選ぶ

16タイプの相性マトリクス

行のタイプから見た、列のタイプとの相性です。判定は対称なので、行と列を入れ替えても同じです。

行のタイプAODGAODRAOTGAOTRACDGACDRACTGACTRKODGKODRKOTGKOTRKCDGKCDRKCTGKCTR
AODG 切り込み隊長=・・○・○◎◎△・△・△・△○
AODR エース・=◎・○・◎○・△・△・△◎△
AOTG ムードメーカー・◎=・◎◎・◎△・△・△◎△・
AOTR 人気者○・・=◎○◎・・△・△○△・△
ACDG キャプテン・○◎◎=・・○△・△○△・△・
ACDR 交渉人○・◎○・=◎・・△◎△・△・△
ACTG まとめ役◎◎・◎・◎=・△◎△・△・△・
ACTR 脚本家◎○◎・○・・=○△・△・△・△
KODG 守護神△・△・△・△○=・・○・○◎◎
KODR 目利き・△・△・△◎△・=◎・○・◎○
KOTG 聞き役△・△・△◎△・・◎=・◎◎・◎
KOTR 甘え上手・△・△○△・△○・・=◎○◎・
KCDG 軍師△・△○△・△・・○◎◎=・・○
KCDR 職人・△◎△・△・△○・◎○・=◎・
KCTG 裏方△◎△・△・△・◎◎・◎・◎=・
KCTR 観察者○△・△・△・△◎○◎・○・・=
  • ◎最良
  • ○よい
  • △似ているのに噛み合わない
  • ・ふつう
  • =同じタイプ

判定のルール

2人のタイプを比べて、次の4つの「噛み合う条件」をいくつ満たすかを数えます。

  • 人との距離(A/K)は同じだと楽 — 詰める人同士、保つ人同士はテンポが合う。逆だと片方が「重い」、片方が「冷たい」と感じる。
  • 感情の表現(O/C)は逆だと噛み合う — 出す人と受け止める人。同じだと、出す同士は騒がしく、抑える同士は何も伝わらない。
  • 意見の伝え方(D/T)は逆だと噛み合う — はっきり言う人とやわらげる人。Direct同士は正面衝突、Tactful同士は問題が放置される。
  • 支え合い方(G/R)は逆だと噛み合う — 支える人と頼る人。Give同士は遠慮の譲り合い、Receive同士は先に枯れる。

順応型

意見の伝え方がTactful・支え合い方がGive(**TG)の4タイプ ── ムードメーカー(AOTG)・まとめ役(ACTG)・聞き役(KOTG)・裏方(KCTG)── は「順応型」です。角を立てずに相手に合わせて支えられるので、条件が少し欠けても関係が成り立つ、という扱いです。

判定(上から順に評価)

判定条件
◎ 最良4条件すべてを満たす。または、どちらか一方が順応型で3条件を満たす
○ よい3条件を満たす(◎に該当しないもの)
△ 似ているのに噛み合わない人との距離が逆 かつ 支え合い方が同じ
・ ふつう上記以外

◎の数はタイプによって違います(順応型は5つ、Direct × Receive の4タイプは3つ、ほかは2つ)。○には4文字すべてが逆の「正反対」の相手も入りますが、これは「最初はぶつかるが、補い合える」相手です。ルールの背景はRQ16の考え方で説明しています。