RQ16 · Relation Quotient 16

人との関わり方の
クセを、4文字で。

距離・感情・摩擦・燃料の4つの軸から、あなたの「関わり方のタイプ」を16タイプで判定します。仕事にも、学校にも、恋愛にもつながる診断です。

24問・約3分

エンタメとしてお楽しみください。スコアの出し方と相性のルールは、すべてRQ16の考え方で公開しています。

回答は、タイプごとの割合を出すために集計させていただきます(個人を特定できる情報は保存しません/集計に使わない設定にもできます)。詳しくは回答データの扱いをご覧ください。

4つの軸

距離Distance

人との距離を、自分から詰めるか。相手のペースを待つか。

A ApproachKeep K

感情Emotion

気持ちを外に出すか。内側にしまっておくか。

O OpenMute M

摩擦Conflict

意見がぶつかったとき、はっきり言うか。角を立てずに流すか。

D DirectSmooth S

燃料Fuel

人に与えることで力が出るか。人から受け取ることで力が出るか。

G GiveTake T

16タイプ

4つの軸の組み合わせで16タイプ。距離(A/K)と燃料(G/T)で、推進・主役・守護・探究の4グループに分かれます。

16タイプ一覧を見る 相性表を見る

この診断でわかること、わからないこと

わかるのは「クセ」です。 人と関わるとき、自分がどちら寄りの選び方をしがちか。距離を自分から詰めるほうか、相手を待つほうか。ぶつかったとき、はっきり言うほうか、流すほうか。ふだん意識せずにやっていることに、名前が付きます。

わからないのは「良し悪し」です。 16タイプに優劣はありません。距離を詰めるのが得意な人が優れているわけでも、待てる人が消極的なわけでもありません。同じクセが、ある場面では強みになり、別の場面では裏目に出ます。結果ページには、その両方を書いています。

そして性格を当てるものでもありません。 測っているのは「人と関わるときの動き方」だけで、あなたがどんな人かではありません。相手が変われば出方も変わります。職場と家庭で違うと感じたなら、それは診断が外れたのではなく、そういうものです。

結果は自分を決めつけるためではなく、うまくいかないときの手がかりとして使ってください。相性表では、自分と相手のタイプを選ぶと、どこで噛み合い、どこでずれやすいかが出ます。

診断というものが何を測れて何を測れないのかは、測れているもの、測れていないものにまとめています。