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初期局面
 
橙色の駒は美濃囲いを構成する駒

四間飛車の由来と歴史

「四間飛車」の名前は、飛車の位置から付けられました。将棋盤では盤の端(9筋)から数えて4間目の筋を「四間(しけん)」と呼びます。この6筋(6八の位置)に飛車を振ることが最大の特徴で、そのまま戦法名になりました。

江戸時代から記録に残る歴史ある戦法で、特に昭和〜平成にかけて人気が爆発しました。故・大山康晴十五世名人が四間飛車を愛用し、通算1433勝という輝かしい成績を収めたことで「四間飛車=勝てる戦法」として広まりました。現在もアマチュアの対局で最も多く指される戦法の一つです。

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復習モード

基本手順の通りに駒を動かしてみましょう。駒をタップ(クリック)して選び、移動先をタップしてください。

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