相性表

①任せる範囲と③着手の順番は「逆」、②やり取りと④AIとの関係は「同じ」だと噛み合いやすい、というルールで作っています。ルールの詳細

16×16の一覧

◎ もっとも噛み合う ○ 補い合う △ 役割が重なりやすい

行が自分、列が相手です(このルールでは、行と列を入れ替えても同じ結果になります)。横にスクロールできます。

自分\相手WOATWOABWOSTWOSBWCATWCABWCSTWCSBPOATPOABPOSTPOSBPCATPCABPCSTPCSB
WOAT 始動型△◎○○
WOAB 打診型△○◎○
WOST 発注型△◎○○
WOSB 監督型△○◎○
WCAT 操縦型△○◎○
WCAB 発案型△○○◎
WCST 指揮型△○◎○
WCSB 議論型△○○◎
POAT 組立型◎○○△
POAB 探索型○◎○△
POST 工程型◎○○△
POSB 自走型○◎○△
PCAT 整備型○◎○△
PCAB 深耕型○○◎△
PCST 精査型○◎○△
PCSB 推敲型○○◎△

この表の読み方

ひとつのタイプから見たとき、自分を除く15人の内訳はいつも同じです。◎が1人、○が2人、△が1人、そして記号の付かない相手が11人。15人のうち11人が無印なのは、判定が甘いからではありません。この表は全員に「合う/合わない」を割り振るのではなく、条件がきれいに揃った組み合わせだけを拾う作りになっています。無印は「ふつうに組める相手」だと思ってください。

◎が出るところ

◎は、①任せる範囲と③着手の順番が正反対で、②やり取りと④AIとの関係が同じ相手です。この4つをすべて満たす相手は、どのタイプにもちょうど1人しかいません。

そのため◎は、必ず一任グループと分担グループのあいだか、伴走グループと仕上グループのあいだに出ます。たとえば始動型(WOAT)の◎は、工程型(POST)です。作業を一式で渡す人と、必要な部分だけ切り出して自分の手元にはめ込む人。先にAIを開く人と、先に自分の考えを持つ人。担当が最初から分かれているので、同じところを取り合いません。

○が出るところ

○は、4つの条件のうち3つを満たし、そのうえで①と③の両方が逆になっている相手です。各タイプに2人います。

この2人の出どころも決まっていて、1人は◎と同じグループの別タイプ、もう1人は残るグループから1人です。始動型(WOAT)なら、自走型(POSB)と精査型(PCST)。全部は噛み合わないけれど、いちばん効く「担当の分かれ方」は揃っている相手、という位置づけです。

△が出るところ

△は◎のちょうど裏で、①③が同じ、②④が逆の相手です。これも各タイプに1人だけいます。

△は必ず一任グループと伴走グループのあいだか、分担グループと仕上グループのあいだに出ます。任せる範囲も着手の順番も同じ、つまりやることが重なります。そのうえでやり取りの仕方とAIとの距離感だけが逆なので、進め方の好みが食い違いやすくなります。始動型(WOAT)の△は、発案型(WCAB)です。

△は「組んではいけない相手」という意味ではありません。やることが重なるぶん、最初に役割を決めておけば話が早い相手でもあります。

この表の使い方

誰と組むかを決めるための表ではありません。組んだあとに、どこで食い違いそうかをあらかじめ知っておくための表です。◎の相手でも意見がぶつかることはありますし、無印の相手と何年も気持ちよく組めることもあります。

判定の条件そのものはMAAIの考え方の「11. 相性のルール」に書いています。結果はエンタメとしてお楽しみください。

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