MAAI
Modes of Approach to AI / マアイ
あなたのAIとの付き合い方を、16タイプで診断します
- 測るのはAIの能力ではなく、「どう使うか・どう接するか」のクセです。
- 任せる範囲・やり取り・着手の順番・AIとの関係の4つの軸で判定します。
- タイプに優劣はありません。強みとつまずきやすい場面を、そのまま書いています。
AIを使ったことがない方は、「使うとしたら」でお答えください。
24問と48問の違い 出るタイプは同じ16種類です。24問は4つの軸を各6問、48問は各12問で測ります。問題数が倍になると、真ん中寄りの軸でも文字が入れ替わりにくくなり、受け直したときに同じタイプが出やすくなります。時間があるときは48問版をおすすめします。
4つの軸
① 任せる範囲W 丸ごと ↔ P 部分
仕事をまるごと渡すか、切り分けて一部だけ渡すか。進めてよいかの判断まで預けるかどうかも、この軸で見ます。
仕事をまるごと渡すか、切り分けて一部だけ渡すか。進めてよいかの判断まで預けるかどうかも、この軸で見ます。
② やり取りO 一発 ↔ C 対話
ひとつの指示で仕上げてもらうか、何度もやり取りして詰めるか。
ひとつの指示で仕上げてもらうか、何度もやり取りして詰めるか。
③ 着手の順番A まずAI ↔ S まず自分
とりあえずAIに投げてから考えるか、自分の案を作ってから渡すか。
とりあえずAIに投げてから考えるか、自分の案を作ってから渡すか。
④ AIとの関係T 道具 ↔ B 相棒
道具として割り切って使うか、相談相手として扱うか。
道具として割り切って使うか、相談相手として扱うか。
4つの軸の組み合わせで16タイプに分かれます。算出方法はMAAIの考え方で公開しています。回答は、タイプごとの割合を出すために集計させていただきます(個人を特定できる情報は保存しません/集計に使わない設定にもできます)。詳しくは回答データの扱いをご覧ください。
16タイプ
4つの軸の組み合わせで16タイプに分かれます。①と②で4つのグループに分かれ、③と④で進め方(スタンス)が決まります。タイプ名は16個それぞれに付いた独立した呼び名です。
W O * * 一任グループまるごと渡して、一度で仕上げてもらう。
始動型・打診型・発注型・監督型
始動型・打診型・発注型・監督型
W C * * 伴走グループまるごと渡すが、やり取りしながら方向を決める。
操縦型・発案型・指揮型・議論型
操縦型・発案型・指揮型・議論型
P O * * 分担グループ切り分けた一部を、一度で仕上げてもらう。
組立型・探索型・工程型・自走型
組立型・探索型・工程型・自走型
P C * * 仕上グループ切り分けた一部を、やり取りしながら詰める。
整備型・深耕型・精査型・推敲型
整備型・深耕型・精査型・推敲型
③と④の組み合わせで決まる「進め方」は4つです。発散(まずAIに投げて、相棒として広げる)、即応(まずAIに投げて、道具として素早く片づける)、省察(まず自分で考えて、相棒として深める)、設計(まず自分で組み立てて、道具として実行する)。
どのタイプが優れている、ということはありません。 同じ人でも、仕事の種類によって出るタイプが変わります。結果ページには、そのタイプの強みと、つまずきやすい場面の両方を書いています。