PHPの脆弱性への対応と、個人情報の扱いについて
まとめ
2026年10月に公表されたPHPの脆弱性について、当サイトのサーバーを確認しました。修正済みのPHPで動いていること、不正なファイルの設置や書き換えの形跡がないことを確かめています。サイトはこれまでどおりご利用いただけます。ご利用の皆さまにしていただくことはありません。
公表された脆弱性
2026年10月21日、Webサイトで広く使われているプログラム言語「PHP」に、外部から不正にプログラムを実行されるおそれのある重大な脆弱性(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619、通称「php2shell」)が公表され、修正版が配布されました。正式な公表の数日前から、この脆弱性をねらった攻撃が観測されています。
当サイトでPHPを使っているところ
当サイトのページはほとんどが静的なHTMLで、PHPを使っているのは次の2か所だけです。
- お問い合わせフォームの送信
- 診断(RQ16・MAAI)の回答の送信
行った確認
- 利用しているレンタルサーバーで、PHPが修正済みのバージョンに入れ替わっていることを確認しました。
- 攻撃が観測され始めた10月17日以降に、サーバー上のPHPファイルや設定ファイルが新しく作られたり書き換えられたりしていないかを調べました。該当するものはありませんでした。
当サイトが預かっている情報
あわせて、当サイトが預かっている情報の範囲をあらためてお知らせします。
- 会員登録やログインの仕組みはありません。お名前・メールアドレス・パスワード・お支払いの情報などはお預かりしていません。
- お問い合わせフォームには、お名前やメールアドレスの入力欄がありません。送られた内容はデータベースには保存せず、運営者あてのメールとして届きます。メールには送信日時と送信元のIPアドレスが添えられます。
- 診断の回答は、「このタイプは全体の◯%です」という割合を出すためにサーバーに保存しています。IPアドレス・端末の情報・回答した時刻など、回答した人をたどれる情報は保存していません。あなたの診断結果は、お使いのブラウザの中に保存されます。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
お問い合わせ
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