ひらがなトレインは、ひらがなのカードを1本の列(トレイン)の左右に足していき、言葉を作るゲームです。CPUを相手に、ブラウザだけで遊べます。登録は要りません。いまはベータ版です。
点は、作った言葉の文字数だけで決まります。長くなるほど、伸びが大きくなります。
| 文字数 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 1 | 3 | 6 | 10 | 15 | 21 |
2枚をまとめて置けるのは、1枚ずつでは作れない言葉を作るためです。たとえば「あ」の右に「い」「ち」を置くと「あいち」で3点、次の番に「け」「ん」を足すと「あいちけん」で10点になります。
合計点が並んだときは、出したカードのレアリティ点の合計で勝ち負けを決めます。レアリティが高いのは、言葉に組み込みにくい文字です。デッキで1枚だけの最高レアリティは「ぬ」です。
辞書は JMdict/EDICT(Electronic Dictionary Research and Development Group / CC BY-SA 4.0)から作りました。もとの収録は132,713語で、不適切な語を1,434語外した131,279語で判定しています。加工したこの辞書データ(/game/dict.js)も、同じ CC BY-SA 4.0 で配布しています。
判定はすべてお使いの端末の中で行っていて、入力した内容がサーバーへ送られることはありません。
小学生・中学生・大人・最強の4段階から選べます。小学生は約1万5千語で5文字まで、中学生は約2万5千語で6文字まで。大人は全語彙を使いますが3回に1回ほど最善手を外し、最強はつねに最善手を選びます。初めてなら小学生か中学生がおすすめです。
CPUの人数は1〜4人、考える時間は30秒・1分・無制限から選べます。