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ひらがなトレインについて

ひらがなトレインは、ひらがなのカードを1本の列(トレイン)の左右に足していき、言葉を作るゲームです。CPUを相手に、ブラウザだけで遊べます。登録は要りません。いまはベータ版です。

遊び方(かんたんに)

  1. 山から3枚引いて手札にします。山から1枚が場に出て、これがトレインの起点になります。
  2. 自分の番には、手札から1〜2枚を、トレインの左端か右端に置きます。真ん中への割り込みはできません。置かずに、最大2枚を山と交換することもできます(そのターンは0点)。
  3. 置いたカードをすべて含む言葉が、トレインの上にできれば成功です。できた言葉のうち、いちばん長いものが点になります。
  4. 自分の番は3回だけです。3ターンの合計点で勝ち負けを決めます。

点の数え方

点は、作った言葉の文字数だけで決まります。長くなるほど、伸びが大きくなります。

文字数234567
得点136101521

2枚をまとめて置けるのは、1枚ずつでは作れない言葉を作るためです。たとえば「あ」の右に「い」「ち」を置くと「あいち」で3点、次の番に「け」「ん」を足すと「あいちけん」で10点になります。

合計点が並んだときは、出したカードのレアリティ点の合計で勝ち負けを決めます。レアリティが高いのは、言葉に組み込みにくい文字です。デッキで1枚だけの最高レアリティは「ぬ」です。

言葉の判定

辞書は JMdict/EDICT(Electronic Dictionary Research and Development Group / CC BY-SA 4.0)から作りました。もとの収録は132,713語で、不適切な語を1,434語外した131,279語で判定しています。加工したこの辞書データ(/game/dict.js)も、同じ CC BY-SA 4.0 で配布しています。

判定はすべてお使いの端末の中で行っていて、入力した内容がサーバーへ送られることはありません。

CPUの強さ

小学生・中学生・大人・最強の4段階から選べます。小学生は約1万5千語で5文字まで、中学生は約2万5千語で6文字まで。大人は全語彙を使いますが3回に1回ほど最善手を外し、最強はつねに最善手を選びます。初めてなら小学生か中学生がおすすめです。

CPUの人数は1〜4人、考える時間は30秒・1分・無制限から選べます。

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