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初心者向け全30本
いま読める記事
ルールの確認から実戦の終盤まで、上達の段階ごとに並べています。気になるところから読んでください。
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入門コース段階をまたいで順番に読む
将棋をはじめる人が、最初に読む7記事
1局の流れから、駒の動き、反則、棋譜、マナー、駒落ちでの一勝まで。読む順番とその理由を案内します。
全7本・約29分読む -
上達コース段階をまたいで順番に読む
勝てるようになりたい人が、次に読む6記事
ルールは覚えたのに勝てない、を抜ける。序盤・中盤・終盤に分けて、既存の6本を読む順に並べました。
全6本・約24分読む -
第四段階上達を続ける
最初に買う将棋の本を、3冊だけ選びました
ルールの本は買わなくていい。勝てない理由を序盤・中盤・終盤に分けて、1冊ずつ選びました。
序盤・中盤・終盤に1冊読む -
第五段階観て楽しむ
名前を知っておくと将棋が面白くなる棋士
藤井聡太・羽生善治から女流の最前線まで。名前を知っていると、中継の見え方が変わる棋士を見どころつきで。
中継が面白くなる読む -
はじめの一歩将棋を始める前に
将棋の駒の世界 ── 1,000円の駒と、100万円の駒は何が違うのか
最初はプラスチック駒で十分。そのうえで、5段階の駒の格、黄楊、書体、天童市の話まで。
駒の選び方読む -
はじめの一歩将棋を始める前に
将棋盤の世界 ── 木の厚みは、なぜ値段になるのか
最初は100均の将棋セットで十分。そのうえで、厚みと音、本榧と新榧の見分け方、ふるさと納税の盤まで。
盤の選び方読む -
第一段階ルールを覚える
将棋の1局は、どう始まってどう終わるのか
駒を並べて、振り駒で先手を決め、交互に指して、詰みか投了で終わる。最初に全体の流れを。
最初に読む読む -
第一段階ルールを覚える
駒の動かし方と成り
8種類の駒の動きと、相手の陣地で「成る」、取った駒を「打つ」まで。盤で動かして覚えます。
動かして確認読む -
第一段階ルールを覚える
知らずに負けないために、将棋の反則を覚える
二歩・打ち歩詰め・王手放置・動けないところに駒を進める・二手指し。指した瞬間に負ける手を先に。
反則負けを防ぐ読む -
第五段階観て楽しむ
将棋を配信するVtuberという楽しみ方
本人のプロフィールで確認した将棋Vtuberの紹介と、VSリーグ・V名人戦などの大会文化。
配信で楽しむ読む -
第五段階観て楽しむ
タイトル戦以外にもある、リーグ戦のしくみ
名人と竜王への挑戦者を決める、順位戦と竜王戦ランキング戦のしくみ。
観る将の次の一歩読む -
はじめの一歩将棋を始める前に
はじめての将棋アプリ、どれを選ぶ?
ぴよ将棋・将棋ウォーズ・将棋クエスト・81Dojoを、AIと練習・人と対局・段位を目指す、の目的別に比較。
目的別に比較読む -
はじめの一歩将棋を始める前に
対局の前に知っておきたい、将棋のマナー
挨拶、「待った」、着手が完了するタイミング、感想戦、オンラインの接続切れ。決まりと習わしを分けて紹介。
対局のマナー読む -
はじめの一歩将棋を始める前に
子どもに将棋を教えたい大人のための、はじめ方ガイド
親もルールを知らなくて大丈夫。教えるときのポイントと、はじめの一式の選び方を3点の実物で。
子どもと始める読む -
第五段階観て楽しむ
8つのタイトル戦、何が違う?
序列・主催・番勝負・持ち時間・賞金を一覧で。2026年9月時点のタイトル保持者も。
一覧で比較読む -
第五段階観て楽しむ
プロ棋士になるまで
奨励会の6級から三段リーグ、四段昇段まで。年齢制限や棋士編入試験も公式規定をもとに。
公式規定で解説読む -
第五段階観て楽しむ
中継の見方:評価値と対局室の人たち
ABEMAや連盟アプリでの見方、勝率表示の読み方、立会人・記録係の役割。
観る将入門読む -
第四段階上達を続ける
級と段位のしくみ
アマの段級位は10級から八段まで。連盟の免状と、ネット将棋の段位のちがいを整理しました。
公式情報で整理読む -
第四段階上達を続ける
ひとつ上に上がるための勉強法
詰将棋・棋譜並べ・実戦の取り組み方と、アマチュア大会への出方を紹介します。
毎日10分から読む -
第三段階勝てるようになる
相手が定跡どおりに指してこないとき
本で覚えた手順は、相手が同じように指してくれて初めて成立します。外れたときにどう考えるか。
入門書にない読む -
第一段階ルールを覚える
「金」と「銀」を二度と間違えない
横に行けるのはどっちか、斜め後ろに戻れるのはどっちか。並べて動かせば一度で決着します。
動かして確認読む -
第二段階対局してみる
はじめての1局で、何を指せばいいか
最初の1手で固まる人へ。初手30通りの検証から3つに絞り、盤で指してみます。毎回同じ初手でかまいません。
初手を決める読む -
第二段階対局してみる
▲5六歩のあと ── 中飛車にするまで
初手を決めたあとの続き。中飛車の形ができるまでを盤で追い、相手がこう来たらどうするかを3つに分けて説明します。
相手の出方読む -
第二段階対局してみる
▲7六歩のあと ── 四間飛車にするまで
▲7六歩を選んだ人の続き。四間飛車の形までを盤で追い、手の順番を飛ばすと何が起きるか、穴熊と棒銀への向き合い方を説明します。
相手の出方読む -
第二段階対局してみる
▲2六歩のあと ── 棒銀で攻めるまで
▲2六歩を選んだ人の続き。棒銀の形までを盤で追い、角で受けられたとき、銀が止められたときにどうするかを説明します。
相手の出方読む -
第二段階対局してみる
駒落ちで、まず一勝する
勝てないのは実力のせいではなく、相手が強すぎるからかもしれません。ハンデの付け方から。
挫折しない読む -
第三段階勝てるようになる
初手30通りを全部試してみた
▲7六歩と▲2六歩以外を指すと何が起きるのか。指されない手には理由があります。
全手検証読む -
第三段階勝てるようになる
序盤に何をしているのか(囲う・攻めの形・動く)
序盤の3つの仕事と、その順番。四間飛車と美濃囲いを例に盤で確かめ、定跡ガイドへつなぎます。
定跡の手前読む -
第三段階勝てるようになる
実戦で詰みを見つける方法
詰将棋は解けるのに実戦で詰ませられない。何手詰か教えてもらえない状況の考え方。
終盤力読む -
第一段階ルールを覚える
将棋用語辞典
基本用語を読み方つきで。検索とカテゴリで絞り込めて、記事中の用語からもその場で引けます。
59語収録読む
6つの段階で案内します
いま自分がどこにいるかがわかると、次に何をすればいいかで迷わなくなります。記事数は、いま読める記事の数です。
順番に読みたい人へ
入門コース 7本・約29分
ルールを覚えて、1局を指し切れるようになる
上達コース 6本・約24分
ルールは覚えたのに勝てない、を抜ける
※コースの記事は、下の段階別の一覧にも入っています
将棋を始める前に
アプリはどれを選ぶか、盤駒はどう買うか。始め方から迷わないように。
5記事
ルールを覚える
駒の動き、成り、禁じ手、棋譜の読み方。すべて動かしながら確認できます。
5記事
対局してみる
初めての1局で何を指すか。駒落ちで勝つ感覚をつかむところまで。
5記事
勝てるようになる
序盤の組み立て、中盤の手筋、終盤の寄せ。勝率が変わる部分です。
4記事
観て楽しむ
タイトル戦の違い、中継の見方、評価値の読み方。指さなくても楽しめます。
6記事