将棋を配信するVtuberという楽しみ方
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プロの対局を中継で見るほかに、将棋を指したり解説したりする配信を見るという楽しみ方があります。近年は、Vtuber(バーチャルな姿で活動する配信者)が将棋を扱う例も増えました。この記事では、そのうちの一部を、本人が公表しているプロフィールをもとに紹介します。
中継そのものの見方は中継の見方:評価値と対局室の人たちで紹介しています。
将棋を配信するVtuber(2026年9月12日確認)
将棋を配信しているVtuberのうち、一部の人を紹介します。並びは五十音順で、肩書きと紹介文は本人のプロフィールの言葉をもとにしています。
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「詰将棋の動画を投稿しています。詰将棋専門誌に入選&受賞経験あり」
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「お将棋お姉さんVTuber」。将棋エンジョイ勢と名乗り、YouTubeでも配信している
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台湾の将棋系Vtuber。配信は日本の将棋と歌が中心と書いている
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「YouTubeで将棋配信をしてるよ! ゆるっとふわっと、みんな楽しく将棋しよう!」
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「将棋、雀魂(VPL1期生)…毎日配信してるよ!」
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「将棋、作業雑談、たまにゲームなど配信してます」。第4期VSリーグではチーム「えくりゅあ」のリーダー、第8期V名人と自分で書いている
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「ポゴマスかつ将棋研究所所長」。総合タグは「#ギアの将棋研究所」
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「元奨で指導に特化して活動中の専業VTuber」。解説と指導を中心に配信している
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「将棋だいすき小熊みのです」。YouTubeでも配信している
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「あなたのとなりの地味眼鏡」と名乗っている
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「子どもたち、級位者の方々に将棋の楽しさを普及したい個人系Vtuber」。参加型の配信をしている
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振り飛車党で、主に四間飛車と三間飛車を指すと書いている。YouTubeでも配信している
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「ほぼ毎日お昼に将棋の配信してるよ!」。魔族という設定で活動している
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「あなたの夜を明るく照らす」。毎日21時に配信している
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コンピュータ将棋ソフトの開発者。「V雪華戦」の主催者でもある
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バーチャルメイド。noteでV名人戦の自戦記を公開し、VSリーグにも出場している
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「平成6年からタイムワープしてきた」コギャル系Vtuber的な存在。四間飛車と美濃囲いを指すと書いている
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「2.9次元」を名乗り、投資の話題と将棋を扱う。YouTubeで将棋を配信している
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「週に3〜4日程賑やかしい将棋配信してます」。棋士やVtuber仲間との大会も開いている
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「将棋教室の先生」「Vtuberで一番、プロ棋士の聞き手やってます」
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「将棋を教えるのがメチャ上手な黒ギャルVTuber」
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「将棋系Vtuberの水凪沙れいなです! 個人勢」。配信タグは「#水凪沙放課後ライブ」
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「将棋をするVTuberを集めたりしている、江戸時代の将棋を指す怨霊です」
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「『VRC将棋カフェ』イベント主催。『VRC将棋教室』も」
Vtuberの活動状況・フォロワー数は変わりやすいので、最新情報は本人の発信で確認してください。
Vtuber同士の大会もある
Vtuberが集まって将棋を指す大会も開かれています。
- VSリーグ — Vtuberの将棋団体戦です(公式サイト)。将棋ウォーズ(日本将棋連盟公認)の告知によると、第4期はドラフトで選ばれた6チーム・24名による招待制でした。
- V名人戦 — 公式サイトによると「Vtuberの、Vtuberによる、Vtuberの一番を決める」将棋棋戦です。総当たりのリーグ戦のあと、最上位リーグを勝ち抜いた人がV名人へ三番勝負で挑戦します。
- V雪華戦 — 都賀町えいださんが主催していると、本人のプロフィールに書かれています。
プロの世界でリーグ戦から挑戦者が決まるしくみは、タイトル戦以外にもある、リーグ戦のしくみで紹介しています。
まとめ
- 将棋を扱うVtuberの配信は、プロの中継とは別の楽しみ方として広がっている
- この記事で紹介したのは、そのうちの一部(2026年9月12日確認)
- Vtuber同士の大会には、VSリーグ・V名人戦・V雪華戦などがある
- 活動状況は変わりやすいので、最新情報は本人の発信で確認する
参考
- Vtuber将棋団体戦「VSリーグ」将棋ウォーズスペシャル大会開催|将棋ウォーズ(2026年3月31日)
- VSリーグ公式サイト
- V名人戦 公式サイト
- 各Vtuberのプロフィールは、上の一覧のリンク先(本人のXまたはYouTube)で確認しています